脊髄小脳変性症

女性(35歳)

平成20年5月に病院で小脳変性症の認定を受け、11月から施術を開始。
足のふらつき、咳き込む、言葉が出にくいなどの症状があったが、平成21年の2月より週2回のペースで施術をしたら、3月には咳き込む、言葉が出にくいのは改善する。現在は週1回ペースでの施術。
平成22年7月より、群馬大学の平井教授の遺伝子治療を参考に4月からはポリグルタミンの分解とCRAG遺伝子の増加を意識して気を働かせていたら、ふらつきは施術後は少しだけ改善しました。
また、9月13日にはES細胞から小脳のプルキンエ細胞に分化させることに成功とのニュースもありましたので、このプルキンエ細胞への分化も気功でやっているところです。平成23年になり、足のふらつきがだいぶ改善してきました。

〒360-0202 埼玉県熊谷市妻沼東3-88

TEL : 048-588-6711