よく頂くご質問をまとめました

Q.AST(エイエスティ)って何の略語ですか?

アストカイロの略です。アストはAstral(アストラル)で古代より人体の周囲に宿主として存在するという「星気体」を意味します。カイロはギリシャ語で「手」。アストカイロとはアストラルを自由にあやつる技術という意味で、AST(エイエスティ)はその略号です。

Q.ASTはどんな病気でも必ず効果があるのでしょうか?

どんな病気でも必ず効果があります。AST気功は施術を受けた分だけ改善しています。しかし、ASTは非常に多くの病気が改善していますが、すべての難病が完治している訳ではありません。なかには快方に向かっているけれども良くならない病気もあります。そこで、AST気功では病気を次の3つに分類し、病気の改善に努めています。


●早期完治

軽い病気はできるだけ早く完全に良い状態になるように、施術していきます。


●良好効果

さまざまな症状の緩和や改善をめざす場合は、できるだけ早く今のつらい症状が和らぐように施術効果を上げていきます。


●進行停止

完治が難しい病気には、まずは病気の進行をできるだけ遅くする、あるいは停止するのを目標として施術します。これによりQOLを上げてさらに免疫力をアップさせていく病気もあります。

Q.放射性物質の除去にも効果がありますか?

AST気功の技法には薬物の持つ毒性を取り除くものや、金属成分を取り除くものがあります。ヨウ素などの放射性物質の体内からの除去にも効果は十分期待できますでご心配の方はぜひ一度施術を受けることをお勧めします。

Q.うつ病やパニック障害などの心の病気にも効果がありますか?

もちろん効果があります。しかし、心の病気はストレスが原因ですので、まずはストレスを減らすことが大事です。ASTの施術は頭部の血液と神経の流れを活性化することがメインになります。期間は少し掛かるかも知れませんが、きちんと施術を受ければ、徐々に精神が安定して、以前と変わらない生活が出来るようになります。

Q.末期がんにも効果が期待できますか?

AST気功はガンにも効果はあります。ガンの痛みを軽減する、腹水・胸水を無くす、ガン細胞の縮小や再発を防ぐ、抗ガン剤・放射線の副作用を軽減する、さらに、抗がん剤の効果を上げることは十分期待できます。しかし、AST気功で消滅したガンの多くは3cm以内のガンです。ですので、手術の出来ない箇所の比較的小さなガン(肺ガン・悪性リンパ腫・大腸ガン・肝ガン・大腸多発性ポリープからの発ガン・各転移性ガン)でしたら効果は多いに期待できますが、大きなガンでしたら過度の期待はしない方が良いと思います。けれども、たとえ西洋医学で治癒不可能と判断されたガンであっても、あきらめずAST気功でトライしてみることをお勧めします。

Q.花粉症には効果がありますか?

もちろん効果があります。ASTの施術は炎症に良く効く技法もありますので、花粉症のつらい症状を緩和するのには非常に効果的です。長く通っていただければ体質も徐々に変化していきますので、抵抗力も付き花粉症のつらい症状も段々と起こらなくなります。

Q.AST気功を受けていれば病気にならないでしょうか?

病気にならないとは言い切れません。というのも、その人の持って生まれた体質、病気、感染、あるいは加齢によって起こる病気等様々な事情があるからです。しかし、AST気功を受けている人は、非常に病気にかかりにくく、たとえ発生しても、初期のうちにASTで簡単に改善してしまうので健康を維持できることは確かです。

Q.AST気功は副作用や害は何もないのですか?

全くありません。薬を投与する訳でもなく、また施術に力を加える訳でもないのですから、害など起こる事はありません。逆にASTでは薬害を防ぐことが出来ます。

Q.ASTの施術は痛くないですか?

AST気功を受けた感覚はソフトなマッサージを受けた気分と思ったほうがよいでしょう。ASTの施術は力を加えたりしませんので、痛みが少しでも生ずることはありません。

Q.ASTの施術はどんな服装で受ければ良いのでしょうか?

どんな服装でもかまいません。ただ、女性の人はスカートよりもジーンズやスラックスの方が動きやすいでしょう。時計・眼鏡・ネックレスは施療時にはずしていただき、洋服は着たままで施術をします。肌に直接触れたり衣類を脱いでいただくことはありません。

Q.何か用意するものが必要ですか?

もし、病院のデータ・診断書やMRI・CT・X線・エコーなどの画像のコピーがあれば施術がとてもしやすくなります。

Q.AST気功を受けた時に身体が温かくなりました。施療すると病気がかえって悪くなることはないでしょうか?

今まで一度もありません。施術を受けた後、あるいは最中に身体が熱くなったり、だるくなったり、多少の痛みが出たり、疲れたりすることが時にはありますが、すべて病気が改善するときの変化です。施術して、身体に何らかの変化が起きたときは大きく改善していると判断して下さい。
身体の変化は病気が改善するときの過程です。

Q.何回くらいで改善しますか?

病気の種類や状態によって異なりますので、一概には言えませんが、一応の目安を表にしました。とりあえずは4~5回受けてみて、その後は体調等をご確認して継続するかどうかを判断していただければと思います。

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